GoogleMapsAPIのアンドロイドでの利用

GoogleMapsAPIはwebで利用出来る地図サービスですが、アンドロイドのアプリに組み込むSDKが無償で提供されています。

SDKはJavaから呼び出しやすいように設計されており、アンドロイドの開発をしている方ならスムーズにGoogleMapsAPIが利用出来ると好評です。



また、Phonegapなどからの利用にあたってもネイティブで利用出来るようにプラグインが開発されてきており、利用の範囲がとても広くなっています。



GoogleMapsAPIをアンドロイドから利用する場合、地図を利用するのか、地図上に何かを表示するかの2つの使い方が一般的です。
どちらも無償版で1日あたり1000件までのアクセスが用意されているので開発しやすくなっています。

地図を表示する際、GoogleMapsでは航空写真も利用できますが、SDKからも呼び出すことができますので適時切り替えて利用できます。

また、地図を表示した上で独自のマーカーを設置することや情報ウインドーも表示できるのでアプリからの使い勝手もとてもよいです。


GoogleMapsAPIは各スマートフォン用のSDKの他にウェブサービス用のジオコーディングAPIなども用意されており、こちらについてはJavscriptやwebアクセスを利用して情報取得できます。



ただし、スマートフォン用のAPIとは別に利用回数が設定されているので無償で利用する場合は注意が必要です。